先に測りたいのは、敷く範囲と高さの余裕
まず敷きたい区画の縦横を測り、30cm角のマットを8枚使う構成が合うか考えます。広い部屋全体ではなく、家具の周りなど必要な範囲を決めてから枚数を選ぶと比較しやすくなります。
次に約14mmの厚みで、ドアや家具の動きに影響しないかを確認します。色はアイボリーです。寸法と色を優先条件にし、防音性能は別途根拠を確認して判断する選び方です。
30cm角と約14mm厚を設置場所に合わせる
ここで扱うのは、購入商品名に記載されたアイボリー8枚セットです。別色で表示された現在の商品情報は、購入品と同じ仕様だとみなしていません。
30cm角を8枚組み合わせる構成
1枚30×30cm、8枚セットという構成です。敷く向きや並べ方を考える手がかりになりますが、接合部分を含む仕上がり寸法は購入品の案内で確認したいところです。
約14mmの厚さとアイボリーの色
厚さは約14mm、色はアイボリーと記載されています。床との段差と部屋の色合わせを確認して選べます。厚みから防音等級やクッション性の数値を推定することはできません。
| 項目 | 購入商品名にある内容 |
|---|---|
| 寸法 | 30×30cm |
| 厚さ | 約14mm(約1.4cm) |
| 色・枚数 | アイボリー・8枚セット |
厚ければ防音の心配はなくなるのか
商品名では防音や振動・衝撃吸収をうたっていますが、購入品の試験値や使用条件は確認できていません。階下への音対策を最優先するなら、厚さだけで決めず、その用途に対応する試験結果や設置条件を確認したいところです。
フチの有無、切断加工、水洗いについても購入名だけでは分かりません。端を直線に仕上げたい、洗って使いたいといった条件があるなら、購入前に確認しておきましょう。
部分敷きと全面敷き、必要な量から比べる
具体的な他製品の性能は比較せず、敷く範囲と準備する量を選び分けます。
| 選び方 | 確認する条件 |
|---|---|
| 必要な区画だけに敷く | 30cm角8枚の並べ方が、その区画に合うか確認 |
| 部屋全体に敷く | 部屋の寸法と必要枚数、購入単位を計算して選ぶ |
| 音対策を最優先する | 購入品に対応する試験条件と効果の範囲を確認 |
アイボリー8枚が合う条件
アイボリーでそろえたい人や、30cm角を組み合わせて一定の区画に敷きたい人の候補です。約14mmの段差を許容できる場所かどうかも合わせて確認します。
防音等級、水洗い、フチ付きであることが必須なら、それらが確認できるまで判断を保留したい商品です。広い床全体を覆う場合も、8枚という単位が必要量に合うか計算してください。
色・厚さ・枚数を設置場所と照合して選ぶ
決め手は30cm角・約14mm厚・アイボリー8枚という組み合わせです。敷きたい区画と高さの余裕を測り、追加で必要な性能や付属品を確認してから選ぶとよいでしょう。